6月30日から久しぶりに福岡へ。
梅雨が明けた途端に、まるでスイッチが入ったような暑さ。
朝から陽射しがギラギラと照りつけ、駅に着いた瞬間に「うわっ、夏だ…」と思わず口に出してしまうほどでした。



今回は2日間。
一日目は、いつものメーカーさんをまわってスタート。
メーカーさんはもう秋物。やっと夏の立ち上がり?と思うのに
作り手としてはもう終盤。
なので秋カラーの夏素材を探しまくるワタシ(笑)
もう気分はすっかり“真夏の戦闘モード”。
どこのショールームでも担当さんたちの第一声は「暑いですね〜」(笑)。
当たり前ですが、そんな中で夏物・秋物・早いメーカーさんは冬物まであるので
この仕事をしていると時々季節が分からなることもあります💦
うちわを片手に、次々とチェック。
昼食は少し足をのばして、博多駅近くのビル地下にある定食屋さんへ。
冷たい麦茶とアジフライの組み合わせが、最高に沁みました。
外に出た瞬間、むわっとした熱気に包まれ、思わず日傘をさしながら「夏の仕入れは体力勝負だなぁ」と苦笑い。
2日目は問屋さんをメインにいくつか追加でまわり、午後からは福岡の街を少し散歩。
青空に入道雲、そしてセミの声。
ほんの少し歩いただけで汗だくになりましたが、それでも久しぶりの福岡の空気はどこか懐かしく、
「やっぱりこの街も好きだな」と感じました。

帰りの新幹線では、冷たいお茶を飲みながら今日一日の仕入れを振り返り。
「次に福岡に来るころには、きっと秋の気配を探してるんだろうな」と思いながら、静かに帰路につきました。
灼熱の福岡仕入れ旅。
暑さに負けず、今回もいい出会いがたくさんありました。



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